大切な人を送るときに後悔しないための葬儀ガイド【千葉・富里編】 » お葬式には種類がたくさんある【富里編】

お葬式には種類がたくさんある【富里編】

葬儀は大まかに3つの種類に分けられます。それは、「一日葬(火葬のみ)」「家族葬」「一般葬」というもの。

富里市をはじめ、千葉県下の市町村は、全国的にも葬儀にかける平均的な費用が高めというデータがあります。しかしそれでも、最近は本当に必要な部分にのみ集中して費用をかけられる家族葬を選ぶ方が増えてきているそう。

盛大に行うよりも、身内だけで静かにゆっくり行いたいという要望が増えてきていることが理由だと考えられます。

ここでは、「一日葬(火葬のみ)」「家族葬」「一般葬」それぞれについて、基本的な知識を解説しています。 葬儀について検討している人は、ぜひ目を通して見て下さい。

一日葬

一日葬というのは、文字通り一日で葬儀を終えてしまうタイプのお葬式です。親族が遠方に住んでいたり、多忙で葬儀のための休みが取りづらい、というような場合によく選ばれています。

また、小規模の葬儀となるため、コストが抑えられるという点でも喜ばれている様子。生前の故人が、自身の葬儀のために家族に負担をかけたくない、との思いから一日葬を希望するということも少なくないようです。

家族葬

家族葬は、親族や近しい人だけで執り行われるお葬式のことです。家族葬というと、家族だけで取り行う葬儀の印象を持ってしまいますが、実際は厳密な定義はなく、一般葬よりも規模の小さいお葬式全般を指して家族葬ということが多いようです。

ここでは並列していますが、場合によっては家族葬で一日葬と定義づけられることも考えられます。

実際に行われる内容は同じでも、葬儀社によって表現が違う場合がありますので、相談の際は家族葬・一日葬というような名称にとらわれず、自身がどういった形の葬儀を考えているのか、まず伝えることをおすすめします。

一般葬

一般葬は、普通イメージするような、親族、友人、仕事先の同僚、ご近所の人たちなど、幅広く会葬者を募って行われるお葬式のことです。しきたりや慣習を重んじる傾向にあるのか、千葉県ではお金をかけて一般葬を行うというのが一般的でした。

しかし近年は、少子高齢化や近所付き合いの希薄化もあって、家族葬を選択する人も増加傾向にあります。

葬儀を考える場合は、慣習やしきたり、故人・親族の意思等を総合的に勘案して、後悔のない選択をすることが大切です。

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